ページの先頭です

第5次伊奈町行政改革大綱(案)

[2012年11月9日]

町民コメント結果の概要

1 意見募集期間

平成21年12月4日(金曜日)から平成22年1月5日(火曜日)

2 意見提出者数

1名

3 意見件数

6件

4 意見提出方法の内訳

  • 郵便 0件
  • ファクス 0件
  • 電子メール 1件
  • 直接提出 0件

5 意見内容

意見内容一覧
 意見の趣旨町の考え方
1 計画は連続性の中にあるので、やむをえないとは思いますが、全体を通して4次計画とあまりかわりがないように思えます。新政府は、「新しい公共」を目指して、事業仕分けをするなど市民の目で公共を作り出していく努力をしています。市民は、行政や議会に物申すことのできるシステムの中で、住民目線や協働が成り立つのではないでしょうか。今、伊奈町の大切な視点は、町制1万人から4万人を超えた現在も、行政のシステムや市民サービスの方法、コミュニティー形成の手法が、格段に変わっていないことと、行政マンなどの意識が改革されていないこと、ではないでしょうか。もう改革も5次の節目の時期になるわけですから、是非、もっと強めの改革方針を提案すべきではないかと思います。

 第5次行政改革大綱案は、その策定過程において、第4次の行政改革実施改革プランのこれまでの取組み内容を総括し、実施に至らなかった課題や継続的に取り組むべき課題などを洗い出すとともに、社会情勢の変化を踏まえて作成したものです。
 今回の大綱では基本方針を「住民主体のまちづくり」と定め、庁舎内部で試行的に実施してきた行政評価の仕組みを確立し、これを住民にも公開していくことなどを通じて住民との意思疎通を図りながら行政改革を進めていきますので、表現については現行のままといたします。

2

 P4「2.町の現状と課題」について、取り組みの課題を3つ示していますが、「多様化する住民ニーズへの対応」の項で、住民ニーズに対応した行政運営を進め、町民との情報共有を徹底して、協働のまちづくりを進めるとしていますが、町民のニーズに対応した行政を実施しようとする事、そのものがお上目線で、ニーズに追随する行政は不効率です。町民目線で見れば、町民とのギャップはすぐ埋まります。
 即ち、協働のまちづくりは、ニーズに応えるために行うのではなく、3つの項目のうちこの項目でなく、むしろ「財政状況の健全化」や「さらなる地方分権化の進展」の中で協働のまちづくりを活用すべきではないでしょうか。
※ 4ページの2行目に健全的とありますが、的は不自然ではないでしょうか。

 現状と課題の中で「住民ニーズへの対応」に協働のまちづくりを記入しておりますが、協働のまちづくりの考え方は、住民ニーズに対応することだけに特化したものではなく、「財政状況の健全化」や「さらなる地方分権の進展」にも関連することはご指摘のとおりです。それらの趣旨も踏まえて「住民主体のまちづくり」を行政改革の基本方針として定めましたので、表現については現行のままといたします。
 なお、ご意見のありました4ページ2行目の「財政の健全化」の文書中にある「計画的・健全的」については、「計画的かつ健全」に修正させていただきます。
3 P6「5.推進体制」ですが伊奈町行政改革推進委員会のメンバーは何人くらいでしょうか。また、公募委員は何人くらいを想定しているのでしょうか。
 公募委員は全体の半数は必要だと思います。
 全体の数も10名以上は必要だと考えます。
 現在、伊奈町行政改革推進委員会は有識者の8名で構成されております。また、公募委員は今年度の5月に広報いなにて1名募集を行いましたが、応募者がおりませんでした。今後とも委員の改選時には積極的に公募委員の募集を行っていきます。
4 P8「6.改革の取組み事項 (4)行政評価システムの確立」でこれまで、計画して出来なかった大きな項目です。PDCAサイクルを単にまわすだけでない、大きな課題を背負うシステムで、事業仕分けもここが出来ていなければ出来ません。是非実現してほしい項目です。頑張ってほしいと思います。 第5次の行政改革にて行政評価システムの確立を目指していきます。
5 P8「6.改革の取組み事項 (6)民間活力活用」でPFIを検討するとありますが、具体的設備の想定があるのでしょうか。 現在、PFIを導入する公共施設の建設はありません。しかし、今後新たな公共施設の建設の際に民間活力の活用の手法として、PFIの導入を検討していきます。
6

 P8「6.改革の取組み事項 (7)入札制度の推進」で入札に対する透明性や競争性を高めるため、・・・とありますが4次もまったく同文です。現在、入札に対する透明性や競争性が低いのでしょうか。透明性や競争性は入札の目的であり、経済性も目的の一つではないでしょうか。
 入札そのものの透明性や競争性が低いということは不正があるとも読めます。記述を変更したほうが良いのではないでしょうか。

 「入札制度は経済性も目的の1つである」というご意見ですが、入札制度の透明性、競争性を確保することで結果的に経済性を確保することと考えます。
 また、第4次行政改革大綱の期間では一般競争入札に関する要綱を定め、一定金額以上の工事に対して一般競争入札を実施するなど透明性、競争性を確保してきており、現状が低いということではありません。第5次行政改革大綱では新たな入札制度の導入も視野に入れながら、透明性や競争性をより一層高めていきます。「入札に対する透明性や競争性が低いと読める」というご意見につきましては、誤解を生じやすい表現であったため「入札に対する透明性や競争性をより一層高めるため」(8ページ21行目)と「より一層」の表現を追加させていただきます。

この情報に関するお問い合わせ

企画課
電話048-721-2111

ご意見をお聞かせください

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください。

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、下記「お問い合わせ」へご連絡ください。

お問い合わせ

住民相談室

電話: 048-721-2111(内線2212) ファクス: 048-721-2136

電話の際は、今一度電話番号をご確認いただき、お掛け間違いのないようお願いいたします。

お問い合わせフォーム