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伊奈町障害者計画及び第2期障害福祉計画(案)

[2012年11月9日]

町民コメント結果の概要

1 意見募集期間

平成20年11月10日(月曜日)から平成20年12月9日(火曜日)

2 意見提出者数

1名

3 意見件数

6件

4 意見提出方法の内訳

  • 郵便 0件
  • ファクス 0件
  • 電子メール 1件
  • 直接提出 0件

5 意見内容

意見内容一覧
意見の趣旨町の考え方
11.今後の各種計画策定当たっては、「伊奈町障害者計画及び第2期障害福祉計画(案)」に倣い、「理念・目標・現状・課題・方策」を明らかにすることを希望します。 町の総合的な構想、計画及び町行政の各分野における基本的な構想、計画等を策定する際には、今後も住民の皆さんにも分かりやすい構成となるよう検討していきます。
22.一部の施策について具体的な数値目標が欠けています。かかる施策については数値目標を示すように求めます。 本計画書は、障害者の施策全般にわたる基本的な事項を定める「障害者計画」と障害福祉サービスに関する3か年間の実施計画である「第2期障害福祉計画」の2つの計画からなる構成となっています。
 「障害福祉計画」にあたる第4章「施策の展開」の第1「障害福祉サービスの充実」部分は、国の基本指針に基づきサービス見込量を計画書に定めることとなっていることから、数値目標を示しております。
 ご指摘の例示のありました「バリアフリー」等の「障害者計画」部分につきましては、数値目標を示すことが難しいことから、町の基本的な考え方を示したものとなっております。各施策等これらの考えのもと進めていきます。
33.施策ごとの一覧を用意し、施策ごとに計画内容全体を容易に横断的に理解できるようにすることを希望します。 施策の項目ごとに横断的に見られるほうが良いというご意見につきましては、ご指摘の通りだと思います。
 しかし、本計画書は、障害者施策全般にわたる考え方を示した障害者基本法による「障害者計画」、そして、障害福祉サービス部分に関した障害者自立支援法による「障害福祉計画」からなっており、それぞれの計画の期間、性質も異なることから、例えば「就労」に関する施策を集めるというような、項目ごとにまとめた形の計画書は難しいものと考えます。
 計画の性質をとらえた上で計画書のまとめ方として、現状のもので進めたいと思います。
44.「見込量確保に向けた方策」の意味を示してください。 ご指摘の「見込量確保に向けた方策」につきましては、推定される見込量に対応したサービス提供確保に必要な方策の意味です。
 なお、説明文を記載しました。
55.「ケアホーム・グループホーム」の見込量を見直すか、ないしは現在の見込量の具体的な根拠を示してください。 平成18年度から20年度にかけて、これまでの施設サービス提供の入所施設が障害者自立支援法に基づく新たな障害福祉サービス体系に移行する過程において、ケアホームまたはグループホームを設置、拡大等を図り、利用者の新たな居住支援への転換等が行われたことにより見込量を上回る実績となりました。
 ご指摘のとおり、アンケート結果に見るニーズもあることから、平成23年度の見込量を1名増やし、8名としました。
66.「指定障害福祉サービス」の19年度実績は見込量より40%低くなっています(13ページ)。この差異分析を求めます。障害者の移動の介護に関し、第1期計画策定時には直近の利用実績を基礎数値とし平成18年度から20年度まで居宅介護サービスの一つに含め見込んだが、平成18年10月以降においては障害者自立支援法に基づく地域生活支援事業でのサービス提供へと扱いが変更になったことを受け、平成19年度以降の実績では移動介護を利用していた方が含んでいないため減となったものです。
 なお、第2期計画策定にあたっては、居宅介護利用の実績と事前に行ったアンケート調査にも利用の意向が伺えたことから伸びを見込んだものです。

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福祉課 障害者福祉係
電話048-721-2111 内線2121

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