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伊奈町高齢者保健福祉計画及び第4期介護保険事業計画(案)

[2012年11月9日]

町民コメント結果の概要

1 意見募集期間

平成20年11月10日(月曜日)から平成20年12月9日(火曜日)

2 意見提出者数

1名

3 意見件数

8件

4 意見提出方法の内訳

  • 郵便 0件
  • ファクス 0件
  • 電子メール 1件
  • 直接提出 0件

5 意見内容

意見内容一覧
 意見の趣旨町の考え方
11.今後の各種計画策定に当たっては、「伊奈町高齢者保健福祉計画及び第4期介護保険事業計画(案)」策定で採用したアンケート調査及び公募委員を含めた審議会を活用する手法を用いるように希望します。 町の総合的な構想、計画及び町行政の各分野における基本的な構想、計画等を策定する際には、学識経験者や公募委員などによる審議会での検討、アンケートの実施並びに今回のコメント制度の実施などにより住民の皆さんの意見を聞くとともに当該意見を踏まえて構想、計画等を策定するよう努めてまいります。
22.本計画案の実施によって、今までとどのような変化・相違が生ずるのでしょうか、その相違を比較一覧表で(単純明快にわかるように)示してください。 本計画案において、第3期計画の基本理念を踏襲し、計画の実行により、町・関係機関・団体・地域住民がそれぞれの立場で高齢者を支え、また、すべての高齢者が尊厳を保ちながら健康づくりや生きがいづくりなど多様な社会参加を果たし、必要とするサービスを受けながら、生涯にわたって住み慣れた地域で生活することができる住みよいまちを実現することを目指しています。
 また、特に本計画案で力を入れていく部分としましては、高齢者がいつまでも健康に暮らせるよう、介護予防事業を一層進めるとともに、介護予防に対する意識の啓発を進めていきます。また、平成20年度より新たに始まった特定健康診査・特定保健指導を活用して、健康づくりを進めます。
 また、自宅で介護サービスを受けながら生活したいという高齢者が多いことから、住み慣れた地域や家庭で安心して暮らせるよう、介護サービスの充実を目指しています。
 数値的な変化・相違点については、65歳以上の人口増加に伴う伸びを見込んでおります。
 比較一覧表については、各々の事業ごとに表記(実績と見込量)しておりますので、本計画では原案のとおり進めていきたいと考えています。
33.高齢者保健福祉・介護保険事業の現状及び3年後の見込みについて、伊奈町の状況と近隣自治体の状況とを比較し説明してください。 高齢者保健福祉事業につきましては、本町が小規模であるという理由で行っていない事業はないと考えております。
 介護保険事業につきましては、近隣市町でも、今後3年間の見込値は現在計画を策定中のため入手することは困難ですが、現状につきましては、近隣の施設整備状況を踏まえて本計画案を策定しておりますし、事業所の指定基準に沿って事業所の指定を行っていますので、質・量ともに劣らないと考えております。
 本計画では原案のとおり進めていきたいと考えています。
 また、介護事業所は広域的エリアで業務を行っていますので、町内に事業所がないからといって使えないものではありません。
44.前期計画の実施結果(見込みを含む)を検証した上で、本計画案を策定することが重要であり、必要なことと理解します。前記計画の検証結果を本計画案に添付することを希望します。本計画案の策定にあたりましては、第2章及び第4章・第5章の中の「実績」と第3期の見込量やアンケート調査をもとに現状を把握し、前期計画の検証を行ったうえで、課題を明確にし、「今後の方向性」や「見込量」を定めるという方法をとっています。
 本計画では原案のとおり進めていきたいと考えています。
55.本計画案が達成しようとする具体的な目標を「基本目標」毎に分かりやすく表示することを求めます。 本計画が達成しようとする目標は、本計画案の第3章の中で基本目標という「総合的な目標」を定めています。
 また、介護保険事業計画につきましては、計画の性格上、事業量の推計を行うもので、具体的な目標を定めるものではないと考えております。
 本計画では原案のとおり進めていきたいと考えています。
66.高齢者保健福祉及び介護保険事業に関する「伊奈町の現状と課題」を明示することを希望します。 個々の事業につきましては、第4章・第5章にございます「今後の方向性」を通して、具体的に推進していきたいと考えております。
 本計画では原案のとおり進めていきたいと考えています。
77.本計画案の随所に「実績と見込量」なる表が掲載されていますが「見込量」の定義を載せるように求めます。 ご意見のとおり「見込量」の定義を掲載します。
 本計画の「見込量」は、実績をもとに、人口増や介護等認定者増を考慮し、利用が見込まれるサービス量を示したものです。
 また、見込量の数値を超えるような状況になったとしてもサービス利用を制限することはありません。
 講習会等については、会場の規模等により人数が限られているものです。
88.一般には理解できない用語が多く使用されています。本計画案で用いている用語については「用語の解説」を載せるように希望します。 ご意見のとおり用語解説を掲載します。

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福祉課 介護保険管理係
電話048-721-2111 内線2123

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