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不妊検査・不育症検査・不妊治療を行ったご夫婦を対象とした費用の一部助成について

[2018年9月11日]
町では、ご夫婦が共に受けた不妊検査及び不妊治療にかかった費用の一部を助成していますが、
30年度より、不育症検査についても助成を行うことになりました。
申請方法等は次のとおりです。

1 早期不妊検査にかかる助成
(対象となる方)
妻の年齢が不妊検査開始時点で43歳未満の夫婦であること
双方または一方が伊奈町にお住まいの夫婦(住民基本台帳に登録されている)であること
○特定不妊治療による助成金等、同様の助成を受けていないこと
(対象となる不妊検査)
埼玉県が指定する医療機関で受けた不妊検査(指定医療機関と連携する泌尿器科医が行うものも含む)であること
夫婦そろって受けた不妊検査(開始時期は同日でなくてもよい)であること
○夫婦の早い方の検査開始日から、遅い方の検査終了日までの期間が1年未満であること
(助成回数と交付回数)
○助成の上限額は2万円とし、千円未満の端数は切り捨てます。
○1組の夫婦につき、1回限りの助成となります。
(申請書類)
○伊奈町早期不妊検査費・不育症検査費助成申請書(第1号様式)・・・ダウンロードできます。
○伊奈町早期不妊検査費助成金交付に係る実施証明書(第2号様式)・・・ダウンロードできます。
○法律上の婚姻関係が証明できる書類(確認できない場合は戸籍謄本が必要となります)
○住民票(原本)・・・世帯全員分の続柄を記載、マイナンバーは記載なしとし、発行から3か月以内のもの
○指定医療期間及び指定機関と連携する泌尿器科を標ぼうする医療機関が発行する助成金の交付対象となる
 不妊検査に係る領収書及び明細書の原本
○助成金の振込を希望する銀行口座の通帳等の写
○印鑑
2 不育症検査にかかる助成
(対象となる方)
妻の年齢が不育症検査開始時点で43歳未満の夫婦であること
双方または一方が伊奈町にお住まいの夫婦(住民基本台帳に登録されている)であること
○不育症(2回以上の流産、死産あるいは早期新生児死亡の既往がある場合)か、医師が不育症と診断した方であること
○特定不妊治療による助成金等、同様の助成を受けていないこと
○平成30年4月1日以降に開始した
(対象となる不育症検査)
埼玉県が指定する医療機関で受けた不育症検査(指定医療機関と連携する泌尿器科医が行うものも含む)であること
○夫婦の早い方の検査開始日から、遅い方の検査終了日までの期間が1年以内のものか、妻のみが受けた検査の場合は、
 検査開始から1年以内のものであること
(助成回数と交付回数)
○助成の上限額は2万円とし、千円未満の端数は切り捨てます。
○1組の夫婦につき、1回限りの助成となります。
(申請書類)
○伊奈町早期不妊検査費・不育症検査費助成申請書(第1号様式)・・・ダウンロードできます。
○伊奈町不育症検査費助成金交付に係る実施証明書(第3号様式)・・・ダウンロードできます。
○法律上の婚姻関係が証明できる書類(確認できない場合は戸籍謄本が必要となります)
○住民票(原本)・・・世帯全員分の続柄を記載、マイナンバーは記載なしとし、発行から3か月以内のもの
○指定医療期間及び指定機関と連携する泌尿器科を標ぼうする医療機関が発行する助成金の交付対象となる
 不育症検査に係る領収書及び明細書の原本
○助成金の振込を希望する銀行口座の通帳等の写
○印鑑
3 早期不妊治療にかかる助成・・・※埼玉県の助成を受けていることが条件になります
(対象となる方)
○埼玉県不妊治療費助成事業の第1回目の助成にかかる不妊治療開始時の妻の年齢が35歳未満の夫婦であること
双方または一方が伊奈町にお住まいの夫婦(住民基本台帳に登録されている)であること
埼玉県が実施する不妊治療費助成事業による助成金の交付を受けている夫婦であること
○他の市区町村の助成を受けていない夫婦であること
(助成回数と交付回数)
○助成の上限額は10万円とし、千円未満の端数は切り捨てます。
○1組の夫婦につき、1回限りの助成となります。
(申請書類)
○伊奈町早期不妊治療費助成金交付申請書(第1号様式)・・・ダウンロードできます。
○埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書の写
○埼玉県不妊治療費助成事業不妊治療実施証明書の写
○助成金の交付の対象となる特定不妊治療にかかる領収書及び明細書の原本
○法律上の婚姻関係が証明できる書類(確認できない場合は戸籍謄本が必要となります)
○住民票(原本)・・・世帯全員分の続柄を記載、マイナンバーは記載なしとし、発行から3か月以内のもの
○助成金の振込を希望する銀行口座の通帳等の写
○印鑑

※埼玉県が実施する不妊治療費助成事業の担当窓口は伊奈町の場合は、下記のとおりです。
 県の制度に関しては、問い合わせてください。

 鴻巣保健所 電話 048ー541ー0249

不妊治療にかかる申請書類

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
4 申請期間(検査・治療共通)
不妊検査、不育症検査または不妊治療の終期の属する年度末までとなります。
ただし、2月1日から3月31日に終了した場合に限り、翌年度5月31日まで申請ができます。

5 お問い合わせ
必要な申請書などは、ダウンロードいただくか、健康増進課(保健センター)窓口にてお渡ししています。
検査・治療の申請に関して、職員が対応いたしますので、詳しくは問い合わせてください。
また、下記電話番号からもお問い合わせが可能です。

電話番号 048−720−5000(平日8時30分~午後5時15分) 

6 その他
埼玉県では、不妊症・不育症に関する相談窓口を開設しています。
どうぞご利用ください。

○埼玉県不妊専門相談センター(要予約) 電話 049−228−3674(祝・休日、年末年始は除きます)
 川越市鴨田1981 埼玉医科大学総合医療センター内
 予約:月曜日から土曜日 9:00~17:00
 面談:火曜日及び金曜日 16:00~17:00

○不妊・不育症・妊娠サポートダイヤル 電話 048−799−3613(祝・休日、年末年始は除きます)
 月曜日及び金曜日 10:00~15:00
 第1及び第3土曜日   11:00~15:00、16:00~19:00
   
 

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お問い合わせ

健康増進課(保健センター)保健予防係

電話: 048-720-5000(内線503,504) ファクス: 048-720-5001

電話の際は、今一度電話番号をご確認いただき、お掛け間違いのないようお願いいたします。

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