ページの先頭です

【消防本部】喫煙、裸火の使用、危険物品の持込みを禁止する場所について

[2019年9月11日]

喫煙、裸火の使用、危険物品の持込みを禁止する場所

例えば、劇場、百貨店(床面積の合計が1,000平方メートル以上)、飲食店(公衆の出入りする部分の床面積の合計が100平方メートル以上)、駐車場などが該当します。

伊奈町火災予防条例第23条第1項に規定する消防長が指定する場所(伊奈町消防告示第7号)

禁止行為と解除承認

禁止行為とは

 一定規模以上の百貨店や飲食店などの、多くの人が出入りする場所では、火災が発生すると大きな災害になってしまうため、火気の使用などを規制しています。
指定場所では次の3つの行為を禁止しています。(禁止行為)
1、喫煙       マッチ、ライター等で点火し喫煙する一連の行為をいいます。
2、裸火の使用   「炎」、「火花」または「発熱部を外部に露出した状態で使用するもの」をいいます。
3、危険物品の持込  消防法で定める危険物、可燃性ガス、可燃性液体・固体類、火薬類をいいます。
 

標識の設置

また、禁止される行為に応じて、標識を建物の出入口等の見やすい箇所に設置しなければなりません。 

解除承認について

火気の使用などを全面的に禁止してしまうと、社会生活に支障をきたすので、事前に申請を行い、消防長が定める基準に適合していると認められた場合に限り、例外としてこれらの行為を必要最小限の範囲で行うことができます。これを解除承認といいます。


ご意見をお聞かせください

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください。

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、下記「お問い合わせ」へご連絡ください。

お問い合わせ

消防本部消防業務課予防係

電話: 048-722-8115 ファクス: 048-722-8132

電話の際は、今一度電話番号をご確認いただき、お掛け間違いのないようお願いいたします。

お問い合わせフォーム