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伊奈町

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個人住民税(町・県民税)の扶養控除について

[2013年1月16日]

ID:44

平成24年度からの個人住民税(町民税・県民税)の計算で、扶養控除がかわります。(図1)

  • 16歳未満の年少扶養親族に対する扶養控除の廃止
  • 16歳以上19歳未満の特定扶養親族に対する扶養控除の上乗せ部分の廃止
(図1)扶養控除新旧の比較表
控除対象扶養親族の年齢
(平成25年度における生年月日)
控除額
平成23年度まで
控除額
平成24年度以降
16歳未満
(平成9年1月2日以後まれ)
33(38)万円廃止
16歳以上19歳未満
(平成6年1月2日から平成9年1月1日生まれ)
45(63)万円33(38)万円
19歳以上23歳未満
(平成2年1月2日から平成6年1月1日生まれ)
45(63)万円45(63)万円

所得税は平成23年分から改正後の控除額が適用されています。
( )内の数値は、所得税の控除額です。

※申告を行う前年の12月31日現在の年齢が基準になります。

(図1)の生年月日は、平成25年度町・県民税で該当する方を掲載しています。

 なお、住民税については、年少扶養親族の廃止後も扶養に関する情報把握、非課税限度額の算定などに、16歳未満の扶養親族数も必要となるため、申告漏れのないようお願いします。

同居特別障害者加算の変更

 扶養控除の改正に伴い、これまで同居特別障害者の加算控除額(23万円)は扶養控除または配偶者控除の額に加算されていましたが、年少扶養親族(年齢16歳未満)に対する扶養控除の廃止に伴い、特別障害者の障害者控除(30万円)の額に加算する措置に改められました。これにより、同居特別障害者に対する障害者控除の額が53万円になりました。

※所得税は平成23年分から、個人町・県民税は平成24年度から適用されます。

お問い合わせ

伊奈町役場税務課町民税係

電話: 048-721-2111(内線2151,2152)

ファクス: 048-721-2137

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