ページの先頭です
伊奈町

スマートフォン表示用の情報をスキップ

今日の学校給食を紹介します(11月分)🎵

[2022年11月30日]

ID:7234

学校給食献立表

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

11月30日(水曜日)の献立

メロンパン、牛乳、メンチカツ、コーンサラダ、ミネストローネ

給食用のメロンパンは、市販品のように、クッキーみたいなザクザクした食感はありません。しっとり、もっちり、ほのかな甘さの給食用のメロンパンです。

一口メモ

 ミネストローネは、「具だくさんのスープ」という意味のイタリアの野菜スープです。イタリアでは、使う野菜も季節や地域によってさまざまで、決まったレシピのない家庭料理だそうです。給食では、ベーコン、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、トマトを入れて煮込み、最後にマカロニを入れて仕上げています。


11月29日(火曜日)の献立

ごはん、牛乳、油淋鶏(ユーリンチー)、根菜のさっぱり炒め、とん汁、プリン

今日のデザートは、リクエストメニューのカスタードプリンです。甘すぎす、滑らかな食感です。

一口メモ

 枝豆と大豆は、見た目は異なりますが同じ野菜です。 もともとは「大豆として収穫する種類」を栽培し、それを若いうちに収穫したのが枝豆でした。みそや豆腐、しょう油など、大豆はいろいろな食品に加工されて、栄養的にも、たんぱく質、脂質、ビタミンB1・B2を多く含み、「畑の肉」とも呼ばれています。また、大豆にふくまれる「大豆レシチン」は脳のはたらきを活発にし、記憶力や集中力を高めると言われています。


11月28日(月曜日)の献立

茶飯、牛乳、しゅうまい、ブロッコリーのサラダ、おでん

おでんの具材は、定番のだいこんやちくわのほか、全部で9種類入っています。皆さんは、おでんの具材は何がお好きですか。

一口メモ

 今日のおでんには、伊奈町産のだいこんを使っています。だいこんは根の部分を食べる野菜で、昔は「大根(おおね)」と呼ばれていました。種類もいろいろあります。白いだいこんには、ビタミンCや食物繊維、食べ過ぎたときに胃の働きを助けてくれる消化酵素も含まれています。だいこんは捨てるところがなく、部位によって味や硬さが違い、美味しい食べ方があるようですよ。


11月25日(金曜日)の献立

 2学期に提供する給食は残すところ、あと19回となりました。さまざまなメニューがありますが、一番好きなメニューは何ですか。今日のメニューにある「揚げパン」は、どの学校からもリクエストされるものの一つです。

ココア揚げパン、牛乳、ミートボールのトマト煮、白菜のクリームスープ、夢オレンジ

愛媛県で生まれた「夢オレンジ」は、 樹上でしっかり完熟させているのでとても甘く、外の皮も房の皮もうすくて上品な味わいです。果肉はゼリーのようなプルプルとした食感がします。

一口メモ

 今日は、たくさんの玉ねぎを炒めて、スープに入れました。日本で食べられている玉ねぎのほとんどは辛い種類のものですが、欧米では甘い種類の玉ねぎが多いそうです。玉ねぎを切っていると涙が出る原因は、ツーンとした刺激を鼻や目に与える「硫化アリル」という香味成分によるものです。涙を出す成分は揮発性なので、温度が低いと飛びにくくなります。そのため、切る前に30分程度冷やすと効果があるようです。


11月24日(木曜日)の献立

今日11月24日は「いい(11)に(2)ほんしょ(4)く」(いい日本食)と読む語呂合わせから、和食の日とも言われています。実りのシーズンを迎え、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」の魅力を探ってみてはいかがですか。

ごはん、牛乳、豚肉のサイコロ揚げ、中華サラダ、みそけんちん汁

ごぼうやにんじん、大根、里芋などの根菜の野菜が入ったけんちん汁。「けんちん汁」は鎌倉時代に創建された禅寺である「建長寺(けんちょうじ)」が発祥といわれ、建長寺で作られる、精進料理の汁「建長寺汁」が、「けんちん汁」となったと言われています。呼び名は諸説あるようです。

一口メモ

さといもは縄文時代に中国から日本にやってきました。さといもには、エネルギーのもとになるでんぷんや体を作るたんぱく質を多く含みます。また、さといもは胃を守り、腸の働きを助ける効果があるようです。今日はさといもをたくさん入れたけんちん汁にしました。


11月22日(火曜日)の献立

 日本には春分や夏至など季節を表す言葉があり、これは、1年を24分割してそれぞれの時期を表した呼び名で、これらは二十四節気(にじゅうしせっき)と呼ばれています。今日はこの二十四節気の「小雪(しょうせつ)」です。わずかながら雪が振り始めることを意味しています。

カレーうどん、牛乳、大学芋、大根サラダ

午後の洗浄室は、各学校から一斉に戻ってきた、食器等が入っていた背丈が隠れるほど大きなコンテナでいっぱいになります。

一口メモ

 給食用のうどんは、「さとのそら」という埼玉県産の小麦粉を、100パーセント使用して作られています。学校給食では、体のエネルギーのもととなる主食として、ごはん、パン、めんのいずれかが必ず登場します。この袋めんの開け方には個人差がありますが、袋の真ん中に開け口があるので、袋のままめんを4つくらいに小分けして、少しずつお椀に入れて子どもたちは食べているようです。




11月21日(月曜日)の献立

 季節がめぐり、伊奈町の木々が色づいてきています。冬の訪れを感じる今日このごろです。

そぼろごはん、牛乳、あじフリッター、わかめサラダ、いも団子汁、ぶどうゼリー

いも団子汁は、いももちのほか、鶏肉、にんじん、ごぼう、ねぎ、だいこんが入った、みそ汁です。今日は大根を98キロ(約80本)使いました。

一口メモ

 アジは古くから食べられていたようで、平安時代の書物にも、その名が出てきます。アジの名前の由来は「その味の良さをほめて名付けられた」など、諸説あるようです。アジには、筋肉や皮膚などを構成するたんぱく質や血液をさらさらにして流れやすくしてくれる脂肪、骨をつくるカルシウムなど、体に役立つ栄養がたっぷり含まれています。


11月18日(金曜日)の献立

 今日も空気が冷たかったですね。体を冷やすと風邪等にかかりやすくなりますので、ご注意ください。

ごはん、牛乳、さばの詩仙(しせん)焼き、ごぼうサラダ、どさんこ汁

さばは豆板醤(とうばんじゃん)のタレに漬けられて、少しピリ辛です。

一口メモ

 どさんこ汁は、北海道生まれの食材を使ったみそ汁です。今日は、北海道で収穫された「とうもろこし」や「じゃがいも」が入っています。そのほか、豚肉やにんじん、もやし、豆腐などを入れているので、栄養満点なみそ汁になっています。みそ汁やスープは体を温めてくれますので、これからの季節は積極的に食事にとり入れたいものです。


11月17日(木曜日)の献立

 今日17日は「い(1)な(7)」とも読めますね。伊奈町には、ここが「い〜な」と言えるところがたくさんあります。現在、町内回遊イベントが開催中ですので、伊奈町をもっと知るチャンスです!! 詳しくは町のホームページをご確認ください。

ごはん、牛乳、春巻き、チンジャオロース、わかめスープ

リクエストメニューの「わかめスープ」は、具材をブイヨン(洋風だし)で煮て、しょう油と塩こしょうで味付けています。具材にかまぼこが入っているので、その旨みも加わって、美味しいスープが出来ています。

一口メモ

 豚肉には、体を作るために必要なたんぱく質やビタミンB1が多く含まれています。このビタミンB1には、疲れをとる効果と筋肉痛を和らげる効果があります。ビタミンB1は調理によって損なわれやすいので、加熱によって溶けでたビタミンB1が摂れるスープなどの煮込み料理や、ビタミンB1の吸収を促進する働きがある香味野菜と一緒に食べると、効率よく摂ることができるようです。


11月16日(水曜日)の献立

 気がつけば、今年も残すところ、あと45日となりました。2学期の給食は、あと25回です。子どもたちが楽しみにしている給食ですので、残りの期間も、たっぷり愛情を込めてお届けします。

キムチチャーハン、牛乳、揚げぎょうざ、もやしのサラダ、チンゲン菜のスープ

もやしのサラダには、伊奈町産のにんじんが入っています。

一口メモ

 ぎょうざの起源は中国といわれています。中国では「チャオズ」といい、水ぎょうざ(ゆでぎょうざ)がよく食べられています。日本には、江戸時代に伝わり、一般的に食べられるようになったのは、第二次世界大戦以降で、日本の主食であるお米にも合うという理由から、油を使う焼き餃子が強く好まれてきたようです。


11月15日(火曜日)の献立

 最近、空気が乾燥している状態が続いていたので、今日の雨は、空気を潤す冷たい雨でした。気温の変化に気をつけて、今週も頑張りましょう。

バターロール、りんごジュース、鶏肉の照り焼き、グリーンサラダ、コーンスープ

給食用のバターロールは、ころんとかわいい形のものが2個くっついています。ふわっふわでしっとり、もっちりしています。

一口メモ

 とうもろこしは、小麦、米と並ぶ世界三大穀物のひとつです。主食として食べている国もあります。とうもろこしの原産地起源ははっきりわかっていませんが、原産地はメキシコ、ボリビアなどの中南米付近といわれています。日本には1579年(安土桃山時代)に、ポルトガルから長崎に伝わりました。とうもろこしには、身体のエネルギーになる炭水化物、ビタミンB1などのビタミン群、リノール酸、食物繊維、そしてカルシウム、マグネシウムなどの各種ミネラルをバランスよく含む栄養満点な食品です。


11月11日(金曜日)の献立

 今日の給食は埼玉県の郷土料理です。秩父地方ではお祝いの時に作られる「かてめし」や、小松菜のサラダとかきたま汁には埼玉県産の野菜やたまごを使っています。

かてめし、牛乳、ゼリーフライ、小松菜のサラダ、かきたま汁

行田市の郷土料理のゼリーフライは、じゃがいもやおからなどを混ぜて素揚げしたものです。小判型をしていることから、銭フライと呼ばれ、それがなまってゼリーフライになったと言われています。

中学生社会体験チャレンジの様子

 昨日と今日の二日間、授業の一環として「伊奈町中学生社会体験チャレンジ事業」があり、当センターにも中学生2名が調理作業等を体験しました。慣れない環境の中、一生懸命に作業をしてくれました。

(1)実際の作業に入る前に、手の洗い方や作業の流れなどをスライドを見ながら説明を受けました。後ろ姿が、緊張しているのが伝わってきます。


(2)サラダに使うもやしは、2kg入りのものが55袋納品されました。異物の混入がないか確認しながら、すべて水洗いをしました。

(3)調理作業だけでなく、午後には各学校から返却された食器や食缶の洗浄作業も体験しました。

11月10日(木曜日)の献立

 今日も空気が澄み、きれいな青空でした。夏場の調理場の室温は30度を超え、湿度も80%になりますが、秋のこの時期は、室温は20度以下、湿度も40%前後となります。

キャロットパン、牛乳、ハンバーグ、春雨サラダ、ワンタンスープ

キャロットパンは1年ぶりの登場です。甘く、ふわふわ食感です。

一口メモ

 今月は「彩の国ふるさと学校給食月間」です。今日のパンは、埼玉県産のにんじんをピューレ(すりつぶして裏ごしして滑らかに整えたもの)にして、パン生地に練り込み、埼玉県の県章の「まがたま」をイメージして形づくられています。いつも給食用のパンを焼いてくださる町内企業の「サンフレッセ」で、ひとつひとつ形を作り焼いて提供いただきました。11月限定のパンです。


11月9日(水曜日)の献立

 今日の献立は、国民食とも言われる「カレー」です。給食では3種類のカレールーを使っています。

ごはん、牛乳、カレー、ナタデココフルーツ

給食では豚肉カレーです。豚肉はにんにくやしょうがを入れてよく炒め、仕上げにチーズを入れて「コク」を出しています。

一口メモ

 ナタデココは、正式にはスペイン語で「ナタ・デ・ココ(Nata de coco)」と書きます。スペイン語で『ナタ(Nata)』はクリーム、『デ(de)』は英語の「from」「of」、『ココ(coco)』はココナッツという意味で、原料であるココナッツの果汁に、酢酸菌の一種である「ナタ菌」などを加えて発酵させてゼリー化した発酵食品です。現在の形のナタデココは1973年にフィリピンで誕生したそうです。


11月8日(火曜日)の献立

 昨日7日は二十四節気の「立冬」で、暦の上ではの始まりですが、今日は穏やかな秋晴れで日差しが心地よかったですね。

ラーメン、牛乳、はんぺんチーズフライ、ひじきサラダ

今日はしょうゆラーメンです。スープの中には定番のねぎ、焼き豚、なると、しなちくのほか、にんじん、ほうれんそうが入っています。

一口メモ

 ひじきは、ときに長さ1メートル以上になる大型の海藻です。根の部分から茎が何本かに枝分かれして育ち、小枝のみを集めたものを「芽ひじき」、茎上の長い部分が入ったものを「長ひじき」といいます。ひじきは多くの栄養素(カルシウムやマグネシウム、カリウム、ビタミンAなど)や食物繊維を含んでいます。ひじきを極端に多く摂取するのではなく、バランスのよい食生活を心がけたいものです。


11月7日(月曜日)の献立

 毎月の献立には子どもたちからのリクエストメニューを取り入れ、今月は小室小学校の子どもたちからのものです。今月は17品目登場する予定です。今日の「鶏のから揚げ」もその一つです。

ごはん、牛乳、鶏のから揚げ、きんぴらごぼう、みそ汁

学校行事などによって、調理する量は日々異なります。また、調理内容によって調理場の調理器具や使用する器具の順番も日々変わってきます。このように調理場入り口に注意を促す掲示を行い、間違いや混乱を未然に防いでいます。

一口メモ

 細切りにした食材をしょうゆ、さとうなどで甘辛く炒めた料理を「きんぴら」と呼びますが、「きんぴら」の名前の由来は、江戸時代の昔話の「まさかりかついで金太郎」で有名な金太郎の息子で、とても力の強い勇ましい人と描かれていた「坂田金平(さかたきんぴら)」だといわれています。ごぼうの歯ごたえや、とうがらしの辛さが金平の力強さに通ずることから、「きんぴらごぼう」という名前の料理が生まれたという説もあります。


11月4日(金曜日)の献立

 11月4日は「いいよ(114)」という語呂合わせから、「いいよの日」だそうです。余裕がないと見えなくて、余裕があると見えてくるという経験はありませんか。また、余裕がない時には否定的になりがちですが、そんなときこそ「いいよ」と受け止められる寛大さを持ちたいものです。

こどもパン、牛乳、コロッケ、キャベツのサラダ、肉団子スープ、ヨーグルト

パンの大きさは学年によって異なり、小学校低学年は40グラム、中学年は50グラム、高学年は60グラム、そして、中学生は70グラムです。ちなみに、写真のパンは高学年用のもので、直径が約13センチありました。

一口メモ

 ヨーグルトは牛乳に乳酸菌や酵母を混ぜ、発酵させて作られています。牛乳とは栄養成分が異なり、加える乳酸菌の種類によりさまざまな特徴のヨーグルトができるようです。乳酸菌はヨーグルトに含まれるたんぱく質の一部を分解してくれるので、牛乳よりも消化吸収がよくなり、腸内活動を活発にします。ただし、ヨーグルトには脂質が含まれていいるので、食べ過ぎは要注意です。 1日200ml程度が適量だそうです。


11月2日(水曜日)の献立

 今日はほぼ雲のない、気持ちの良いくらい、きれいな秋空が広がりました。光の効果もあり、食欲が増しませんか?

ごはん、牛乳、ほっけの塩焼き、厚揚げのそぼろ煮、もやしスープ

ほっけは漢字で「魚へんに花」と書きます。ほっけの幼魚は青緑色をしていて、海の中で群れになって泳ぐ姿が、花のような美しさであるため、この漢字があてられたそうです。

作業の様子を写真でお伝えします

(1)給食時間が終わると、各学校から一斉に食器等が入ったコンテナが返却されてきます。その数およそ100台です。

(2)4種類(食器、トレイ、食缶、コンテナ)の大型洗浄機で洗います。おたまやしゃもじ、トングも専用のかごに入れて洗っています。

(3)洗浄後は、各クラスの人数分に人の手によって数え直しています。その後、保管庫内で高温消毒と乾燥を行います。

(4)毎回、各学校の献立内容ごとの残食量を計量しています。昨年の7校合わせた1回あたりの残食量は約171キログラムでした。

11月1日(火曜日)の献立

 今日から11月。今月の給食回数は19回です。子どもたちの心と体をつくる、安全で美味しい給食を提供したいと思います。

ごはん、牛乳、魚のごまだれかけ、ほうれんそうのサラダ、さつま汁


ほうれんそうのサラダには伊奈町産のにんじんを使用しています。

一口メモ

 埼玉県では、11月を「彩の国学校給食月間」としています。給食に地元の特産物を多く取り入れたり、地元で採れる野菜や果物を知ってもらう取り組みです。これから冬にかけて、献立に伊奈町産の野菜が多く登場しますので、学校給食予定献立表でご確認ください。

お問い合わせ

伊奈町役場学校給食センター

電話: 048-721-0227

ファクス: 048-722-5304

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム