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『伊奈町都市計画マスタープラン』のうち「全体構想(案)」

[2015年11月13日]

町民コメント結果の概要

1 意見募集期間

平成27年9月7日(月曜日)から平成27年10月7日(水曜日)まで

2 意見提出者数

1名

3 意見件数

4件

4 意見提出方法の内訳

  • 郵便 0件
  • ファクス 0件
  • 電子メール 0件
  • 直接提出 1件

5 意見内容

意見内容一覧
No.意見の趣旨町の考え方
12.将来都市像
 (1)都市づくりの基本的な考え方
   3 環境にやさしいまち(P.5)

  環境基本計画に沿った省エネルギーの取組みとして、具体的な手法を記述してはどうか。
 省エネルギーの取組は重要な施策のひとつと捉え、都市づくりの中においても対応していく必要があります。町環境基本計画をはじめとした町の各種計画との整合・連携を図り、「環境にやさしいまち」を実現するよう努めていきます。意見の趣旨を取り入れ下記のように内容を変更します。

3 環境にやさしいまち
  主要な道路の整備や埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)、路線バス、町内循環バス「いなまる」のネットワークや結節機能を充実させ、町内外の移動の効率を高めるとともに、町環境基本計画との整合を図りつつ、省エネルギーやエネルギー効率を考えた公共施設の設備更新を図り、環境負荷の少ない環境にやさしい都市づくりを進めていきます。
24.全体構想
 4-3 都市施設等の整備方針
 (1)都市施設整備の基本的な考え方(P.16)

  都市施設整備の方針に、災害時のエネルギー確保のための具体的な手法を記述してはどうか。
 上記1において、町環境基本計画との整合を図り、省エネルギーやエネルギー効率等に関する都市づくりの基本的な姿勢を明記することにより、すべての施設整備にあたり対応していくものと考えます。
 よって、ここでは内容の追加・変更はしません。
34.全体構想
 4-3 都市施設等の整備方針
 (7)公共公益施設の整備方針(P.23)

 公共公益施設の整備方針に、さまざまなエネルギーを複合的に活用することで、災害時などにおいてもエネルギーが確保できるよう具体的な手法を記述してはどうか。
 公共施設整備については、都市づくりの基本的な考え方で示している「環境にやさしいまち」を共通認識として整備を行います。
 ここでは内容の追加・変更は行いませんが、特に町役場庁舎の整備については、防災時の主要な拠点であることから下記のように変更します。

 5町役場庁舎(P.23)
 ・行政や災害時の拠点となる役場庁舎は、老朽化対策の実施と耐震化による安全性を確保し、中心拠点の核として庁舎内のバリアフリー化を図ると共に、災害時においても行政機能が維持できるよう、代替エネルギーの活用を含めた自家発電施設等の整備を図ります。
44.全体構想
 4-5 都市防災方針
 (1)都市防災の基本的な考え方(P.26)

 都市防災の基本的な考え方の中に「防災拠点」を位置づけるとともに、災害時における防災拠点のエネルギー確保のための具体的な手法を記述してはどうか。

 防災中枢拠点では、災害時においても継続的なエネルギーの確保が特に必要であるため、都市防災については町地域防災計画に整合し、表現を一部追加します。

(1)都市防災の基本的な考え方

 近年、地震や集中豪雨などによる大きな自然災害が発生しています。町民の安心・安全な生活が持続できるよう町地域防災計画との連携を図り、災害対策として特に重要な避難所の確保、建築物の不燃化・耐震化、防災組織の育成等を推進していく必要があります。

 災害発生時における防災中枢拠点については、町地域防災計画に沿って太陽光発電などの代替エネルギーの活用を含めた自家発電設備等の整備を図り、機能の充実に努めます。

 

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都市計画課都市計画係
電話048-721-2111(内線2423)

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