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伊奈町防災マップについて

[2016年4月1日]

 町では、平成26年度に実施した「伊奈町地域防災計画」の見直しに合わせ、「伊奈町防災マップ」の改訂を行いました。

 このマップは、「洪水ハザードマップ」、「地震における揺れやすさマップ」、そして「地震における地域の危険度マップ」から構成されています。

洪水ハザードマップ

 ・国土交通省では、概ね200年に1回程度起こる大雨(荒川流域の3日間総雨量548ミリメートル)が降ったことにより、荒川がはん濫した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションしています。その結果から伊奈町における浸水想定区域と最大浸水深の概要を示したものです。

 ・浸水の深さは、4色に色分けしており、避難所についても2階以上が利用可能であるなどの情報や避難情報の伝達等などを記載しています。


 ※平成28年3月現在、国土交通省は浸水想定区域等の見直し作業を行っています。その結果が公表され次第、速やかに町ホームページ等でお知らせいたします。


地震ハザードマップ

前提となる想定地震

 ・国の中央防災会議や地震調査研究推進本部の最新の成果を参考にし、想定される大規模地震の中で最も切迫性の高い「茨城県南部地震(マグニチュード7.3)」を想定地震に設定しました。

 ※今後30年以内にマグニチュード7クラスの地震が70%の確率で発生すると言われています。


揺れやすさマップ

 ・想定している茨城県南部地震が発生した場合、地域の地盤の状況から、地表の揺れやすさを震度として評価し、50メートルメッシュで3階級に色分けし表現したものです。

 ※震源の位置や地震の規模が異なれば、地域の地表の揺れはマップに示した震度より強くなったり弱くなったりすることがありますので、目安としてご活用ください。


地域の危険度マップ

 ・「揺れやすさマップ」で示された震度と建物構造(木造・非木造)、建築年次別(木造~昭和35、昭和36~昭和55、昭和56~:非木造~昭和45、昭和46~昭和55、昭和56~)の建物棟数(平成26年1月1日現在)から全壊または半壊する建物の割合(全半壊率)を算出し、50メートルメッシュ毎に4段階の危険度として色分けしました。

 ※実際には、地震に対する建物の強さは、個々の建物により異なります。そのため危険度が高い地域であっても耐震化した建物は倒れにくく、危険度の低い地域であっても老朽化した建物は全壊または半壊する可能性があります。古い木造建物にお住まいの方は、早期に耐震診断を受け、必要に応じて耐震補強工事を行うことをお勧めします。



 ※伊奈町防災マップは、次の各施設の窓口で配布しています。

防災マップ配布場所
番号施設名所在地電話番号(048)
1役場総合案内及び生活安全課(2階)大字小室9493721-2111
2県民活動総合センター出張所内宿台6-26727-0191
3総合センター大字小室5161722-9111
4図書館本町2-186-1723-0017
5消防本部大字小室4885722-8111
6ふれあい活動センター出張所大字小室2450-1724-0717
7北部安心安全ステーション内宿台5-312-1728-9666
8中部安心安全ステーション大字小室5180-1723-5743
9南部安心安全ステーション栄4-181721-8988

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生活安全課危機管理担当

電話: 048-721-2111(内線2281,2282) ファクス: 048-721-2136

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