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伊奈町

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上尾・伊奈広域ごみ処理基本計画(案)に関する意見内容一覧

[2022年2月18日]

ID:6689

町民コメント結果の概要

1 意見募集期間

令和3年12月24日(金曜日)から令和4年1月24日(月曜日)まで

2 意見提出者数

10名

3 意見件数

14件

4 意見提出方法の内訳

・郵便 0件
・ファクス 0件
・電子メール 7件
・直接提出 3件

5 意見内容

上尾・伊奈広域ごみ処理基本計画(案)に関する意見内容一覧
No. 意見の趣旨 町の考え方
1 建設候補地については地盤が良く、住民も交流しやすい場所を候補地とすべきではないのか。 建設候補地につきましては、平成30年度に策定いたしました「上尾・伊奈広域ごみ処理施設建設候補地評価基準」を基に評価を行ったうえで、両市町で協議した結果、公募応募地内に決定いたしました。
2 候補地内には埋蔵文化財が含まれていることから環境影響評価調査をしっかり実施してほしい。 環境影響評価につきましては、埼玉県のマニュアルのとおり実施してまいります。
3 広域ごみ処理施設については、環境性を踏まえ、都市ガス(天然ガス)供給による、エネルギー多重化を図る計画とすることを提案する。 詳細な施設整備の内容につきましては、今後予定している施設整備構想、施設整備計画の策定に際し、上尾市と検討して参ります。
4 8ページ方針2の、周辺環境に配慮したという文言を、その土地の風土、生態系、自然環境、周辺環境に配慮したという文言にしてほしい。 周辺環境の中に「その土地の風土、生態系、自然環境」を含めているため、表記は現在のままといたします。
5 スーパーでの昔ならではの秤売りサービスの拡大、それに合わせて購入者が買い物時タッパなどの用器準備などの推進を図ってほしい。 当計画でお示ししたとおり、事業者と連携したごみ減量施策については、引き続きさまざまな方法を検討してまいります。
6 両市町域内の「竹、わら、草本類」や「木や枝」を「可燃物」または「資源物」として明確に定義し、積極適に受入れるように要望する。 詳細な分別につきましては、処理工程にも関わることから、引き続き両市町で検討を重ねて参ります。
7 生ゴミよりもプラスチックの方が多くでるので、プラスチックの日を増やして欲しい。
できるなら、プラスチックは燃やせるゴミとして生ゴミと一緒にしてほしい。
当計画でお示ししたとおり、各ごみの収集回数につきましては、住民サービスや、処理工程にも関わることから、今後決定する処理方法に基づき決定していきます。
また、プラスチックにつきましては、令和4年4月施行予定のプラスチック資源循環促進法に基づき、引き続き分別して回収する予定です。
8 プラゴミが週に1回しか回収がないのがつらい。
燃えるゴミとプラゴミをひとつにまとめられるようにしてほしい。
当計画でお示ししたとおり、各ごみの収集回数につきましては、住民サービスや、処理工程にも関わることから、今後決定する処理方法に基づき決定していきます。
また、プラスチックにつきましては、令和4年4月施行予定のプラスチック資源循環促進法に基づき、引き続き分別して回収する予定です。
9 ラインのbotサービスでゴミの収集日やどのゴミの日に出すべきか問い合わせできるようにしてほしい ごみの分別方法、回収日の周知につきましては、アプリやLINEサービスの利用等各種手法の導入を検討してまいります。
10 84ページのまとめでは最後にプラスチック資源については柔軟に対応していくとあるが、プラスチックはもちろんのこと、プラスチック以外でも柔軟に対応するというような文言にしてほしい。 令和4年4月施行予定の「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」に関連して、「プラスチック資源については柔軟に対応していく」ということで表記を現在のままといたしますが、その他の詳細な分別につきましては、処理工程に関わることから引き続き両市町で検討を重ねて参ります。
11 ごみの有料化について十分に検討したうえで、有料化すべきだと思う。 当計画のごみ処理の有料化の検討につきましては、ごみ処理の有料化の制度概要や他市町村の動向などを確認するものととしていることから、引き続き両市町で検討してまいります。
12 ゴミ処理の有料化についてポイ捨て、投棄が心配である。そのため、有料化の話を進める際には、罰則、環境教育もセットで進めてほしい。 当計画のごみ処理の有料化の検討につきましては、ごみ処理の有料化の制度概要や他市町村の動向などを確認するものととしていることから、引き続き両市町で検討してまいります。
13 処理施設より発生する排熱を高度に利用し各種施設の暖房等に利用することは勿論、焼却時に発生するCO2の利活用(CCUS)を推進し、社会が求める地球温暖化防止の機能に役立て、且つ、地域に新しい農業や産業の創出につなげる。
これらの結果は、地域に雇用の創出等の経済効果に結び付き、地域の発展に大きく寄与させることが可能となる。廃熱と廃CO2を最大限利活用し、経済的にも地域貢献する施設となることがエリア価値上昇に大切な要件ではないか。
詳細な施設整備の内容につきましては、今後予定している施設整備構想、施設整備計画の策定に際し、上尾市と検討してまいります。
14 広域ごみ処理施設の計画から整備、運営のすべての段階でSDGsのチェックを図ってほしい。 SDGsにつきましては、今後の広域ごみ処理事業において上尾市と協議しながら積極的に17の目標チェックを図ってまいります。

上尾・伊奈広域ごみ処理基本計画(案)

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