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友好都市 茨城県つくばみらい市

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つくばみらい市との交流

 つくばみらい市と伊奈町は、関東代官頭として江戸時代初期に活躍した伊奈忠次公とのちに関東群代と呼ばれる伊奈忠治公のゆかりの地であることから、両商工会を通じて交流を積み重ねてきました。
 人々の交流を通して友好親善を図り、更なる友情と信頼のなか相互の発展が末長く持続することを願い、友好都市協定を平成25年1月17日に締結しました。

両市町を比べてみた!

両市町の比較

つくばみらい市
 伊奈町
   都 道 府 県
茨城県
埼玉県
    人  口
 (令和8年4月1日現在)
53,756人
44,825人
    面  積
    (平方km)
79.16
14.79
      市町の木
さくら
モクセイ
      市町の花
なのはな
バラ
    観  光
福岡堰
ワープステーション江戸
板橋不動尊
間宮林蔵
町制施行記念公園
バラまつり
伊奈まつり
    特 産 品
つくばみらい市ブランド米「やわら三万石」
切りミツバ
サラダほうれん草
なし
ぶどう

 マスコットキャラクター 
みらいりんぞう
伊奈ローズちゃん
伊奈ローズくん

伊奈忠次・忠治がつないだ歴史

 現在のつくばみらい市は、平成18年(2006年)に旧伊奈町と旧谷和原村が合併して誕生(別ウインドウで開く)しました。旧伊奈町の名は、江戸時代に関東の治水や新田開発などに尽力した伊奈氏との深いゆかりに由来しています。
※「伊奈町」という同じ名前ですが、埼玉県伊奈町と、現在の茨城県つくばみらい市の前身である旧伊奈町は、別の自治体です。
 伊奈町とつくばみらい市の歴史的なつながりを語るうえで欠かせないのが、伊奈備前守忠次公と、その次男・忠治公です。
 伊奈忠次(別ウインドウで開く)公は、徳川家康の関東入国後、現在の伊奈町小室に陣屋を構え、関東一円の治水や新田開発、検地などを進めました。現在も伊奈町には「伊奈氏屋敷跡」が残り、町の歴史を伝える貴重な史跡となっています。
 一方、忠次公の次男・忠治公は、現在のつくばみらい市域にあたる「谷原三万石」の開発を進めました。鬼怒川と小貝川を分離する工事や、山田沼堰(現在の福岡堰)をはじめとする用水・排水施設の整備などを行い、豊かな水田地帯の基盤を築きました。
 このように、伊奈町とつくばみらい市は、伊奈忠次・忠治公父子による治水や新田開発を通じて、古くから深い歴史的なつながりを持っています。
 現在の友好都市としての交流の背景には、こうした歴史の積み重ねがあります。伊奈忠次・忠治公を共通の歴史的なつながりとして、伊奈町とつくばみらい市の交流は、地域を越えた歴史・文化の交流へと広がっています。

現在の交流について

 友好都市協定締結後から、つくばみらい市と伊奈町では、スポーツを通じた交流も行っています。

令和5年度からは、グラウンドゴルフ交流会と少年野球大会を通じて交流を続けています。

お問い合わせ

伊奈町役場コミュニティ推進課自治推進係

電話: 048-721-2111(内線2322)

ファクス: 048-721-2136

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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