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伊奈町

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胃がん検診(胃内視鏡検診)予約受付中です。

[2021年10月12日]

ID:6393

安全な内視鏡検査のための私たちの取り組み

胃内視鏡検診の概要

対象者

令和4年3月31日時点で50歳以上、かつ偶数年齢の町民の方

次の条件に当てはまる方は受診できませんのでご注意ください。
(1) 現在、胃、十二指腸疾患に関する治療をしている。
(2) ピロリ菌の除菌中である。
(3) 令和2年度の町の胃がんリスク検査の結果がB・C・Dの方
(4) 令和3年度に胃のバリウム検査を受けた、また受ける予定の方

検診期間

令和3年7月1日から令和3年11月30日まで
(予約受付は11月15日まで)

費用

3500円

申し込み方法

健康増進課窓口または電話で受付
※申し込み後に送付される受診券を受領後、受診券に記載のある検診実施医療機関に予約をしてから受診してください。

コロナ禍で危惧されるがん検診の受診控え(伊奈町胃内視鏡検診運営委員会副委員長より)

新型コロナウイルスの世界的大流行が始まってから2年が経過しました。
感染力の強い変異株が現れるなど、いまだ予断を許さない状況は続いています。

コロナ禍で懸念されていることがあります。
がん検診受診控えによるがんの増加です。

先日、医師会のWeb講演会がありました。
胃がんを専門とする外科の教授による講演でしたが、コロナ前に比べて進行した状態で発見される胃がんが明らかに増えているということでした。
他の多くのがん専門医もがんの発見や治療の遅れについて警鐘を鳴らしています。

胃がんは早期で発見されれば短い入院期間ですみ、治療後の体の負担も少なくてすみます。
治療費も進行がんでは早期がんの10倍以上かかります。

コロナ禍の中でもがんの早期発見のための検診は必要です。
がん検診を「不要不急」と考えないでください。

コロナ禍における安全な内視鏡診療(伊奈町胃内視鏡検診運営委員会副委員長より)

どのようにすれば新型コロナウイルスの感染を防ぐことができるかということもだいぶわかってきています。
感染予防については万全を尽く、内視鏡検査の際は以下の取り組みを行っています。

1.内視鏡検査中は個人防護具を使用しています。
2.内視鏡室の換気に努めています。
3.内視鏡検査にかかわるスタッフはコロナワクチンを受けています。
4.出勤前に体温測定や体調のチェックを行っています。
5.使用した内視鏡は徹底的に洗浄・消毒しています。

感染拡大防止という点で、受診される方々にもお願いしたいことがあります。

1.内視鏡検査1週間前から当日までの体温測定を含む体調チェックの記録
2.マスク着用と手指の消毒
3.待合室での患者さん同士の会話を控えること

皆様が少しでも安心して検査を受けていただけるよう万全を尽くして参ります。

お問い合わせ

伊奈町役場健康増進課(保健センター)保健予防係

電話: 048-720-5000

ファクス: 048-720-5001

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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